自由研究でも活躍する!親子で採集を楽しむための道具

親子で楽しもう!あったらいいな特集

親子で楽しむときは、ただ楽しいというだけでは勿体ない!
子供は、楽しいと思い、夢中になっているときが最も脳を活性化させて、学習をしています。
親子で昆虫採集では、是非普段は持って行かない道具を揃えましょう。

子供が昆虫に親しむために、採集した後に「観察」をすることをお勧めします。
ピンセット、観察用虫かご、定規、カメラの観察道具を揃え、スケッチブック、色鉛筆、鉛筆の記録媒体を用意しましょう。
また、過去に採集した昆虫と比較するための観察日記帳や特徴を調べるための昆虫図鑑があると便利です。

スケッチブックに、虫をスケッチして、体長を測定し、感想を親子で一緒に記入すると非常に良いです。
物事をじっくり観察し、深く考察をすることは、昆虫観察だけではなく、他の分野においても基本となります。
この昆虫発見日記を複数枚書き、昆虫の特徴を纏めたら、立派な自由研究が完成します。

観察のときの活躍アイテム

観察するときに活躍する道具を紹介します。
昆虫を保管する道具ですぐに思いつく物は虫かごかもしれませんが、虫かごで保管していると昆虫に傷がついてしまったり、観察の際に不便な点が多々あります。
虫の大きさや種類に応じて、保管道具も考えましょう。

通常、よく用いられるのが三角紙です。
採集したチョウ、トンボの保管に適しています。
トレーシングペーパーなどの比較的薄い紙で、簡単に作成出来ます。
また、通販でまとめ買いしても良いでしょう。
採集した甲虫等を殺すのに用いるのが毒瓶です。
主に標本を作製する際に使用します。
大型昆虫を捕まえるときは、何本か用意したほうが良いです。
小型昆虫を効率よく捕まるには吸虫管が便利です。
手やピンセットでは扱いにくい小さな昆虫を採集する際に使います。

苦労して捕まえた虫も形が崩れてしまっては、今までの努力が台無しです。
捕獲後のこともしっかり見据えて楽しみましょう。


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